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実は逆効果だった!?間違いだらけの4つの入浴方法

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実は逆効果だった!?間違いだらけの4つの入浴方法

正しい入浴方法ご存知ですか?

毎日何気なく行っている事でも、ちょっと工夫するだけで美容に大きな影響を与えるんです!

逆に間違った入浴方法で美容に悪影響がある場合も・・・

美容に良いと思われている入浴ですが、間違った入浴方法を実践している人も多いかとおもいます。

今回は入浴の3つの効果と間違った入浴法4つについての知識を紹介します。

入浴で得られる3つの効果

① 疲れが取れる

疲れが取れる

皮膚の毛細血管、皮下の欠陥が広がる事で血流が良くなります。

これによって体内の疲労物質や老廃物の除去、コリがほぐされて疲れが取れます。

内臓の働きを助ける効果もあるので、自律神経をコントロールする作用もあります。
肝臓の働きも良くなって利尿作用が働きます。

さらに入浴方法によってはヒートショックプロテインがつくられ、細胞が活性化し、免疫力がアップする事も。

② 血行促進

血行促進

お風呂に入る事で体は水圧を受けています。
この圧力でウエストが3~6㎝も細くなる事もあるそうです。

この水圧をうける事で足にたまった血液が押し戻され心臓の働きを活発にしてくれます。
心臓の働きが活発になる事によって血液の循環を促進します。

また、腹部に水圧がかかる事で横隔膜を押し上げて肺の容量を減少させるため、空気を補うために呼吸の回数が増えて心臓機能が働きます。

③ リラクゼーション効果

リラクゼーション効果

お風呂につかる事で体重は役9分の1程度になります。

普段、体を支えている筋肉や関節がその役割から解放されて、緊張からくる脳への刺激が激変します。

目に見えない負担を減らす事でここ心もリラックスできるのです。

実は逆効果だった4つの入浴方法

① 熱いお風呂で肩までつかり汗をたくさんかく

熱いお風呂で肩までつかり汗をたくさんか

これはダイエットに良い!と勘違いされがちですが、心臓に負担がかかって体がいっきに疲れてしまいます。

高温入浴は5分が限度と覚えておいてください。

また、日本人が「温かい」と感じる温度は42度前後と言われていますが、42度のお風呂にゆっくりとつかっていると、お肌の潤いとなるセラミドがお肌からどんどん流れ出してカサカサ肌になってしまいます。

② お風呂につかってからゴシゴシ体を洗う

お風呂につかってからゴシゴシ体を洗う

お風呂に浸かって普段よりやわらかくなっているお肌。
これはとてもデリケートな状態となります。

そんな状態の時に体をごしごし洗ってしまっては皮膚が傷ついてかゆみや乾燥の原因になってしまいます。
汚れは手の平か柔らかいガーゼで撫で洗いするだけでじゅうぶん綺麗におちます。

また、乾燥肌の人はお風呂に浸かる前か5分程度お湯に浸かったら体を洗うようにする事をおすすめします。

③ 寝るよりも入浴!

寝るよりも入浴!

美容やダイエットのために何が何でも長風呂!と考えている人は今日からその考えをやめてください。

お風呂に入るよりも睡眠時間を延ばすほうが美容には効果的です。

また、入浴後は体温が下がるため1、2時間は寝付きにくくなるので、寝る時間から逆算して入浴するのも良いでしょう。

④ 無理な半身浴

無理な半身浴

体の老廃物を汗と一緒に流す!と信じて半身浴を習慣にしている女性は多いかと思います。

しかし半身浴で汗をかくほど汗腺が活発になり、汗をかきやすい体質になるのも頭に入れておいてください。

メイク崩れや体臭が気になる女性にとって、必要以上の発汗は逆効果になる場合もあります。

また、浴室の温度管理は難しく、上半身が冷え切ってしまう事もあります。

半身浴とはもともと血管や心臓に疾患のある人の為の入浴方法なので知識がないまま無理に行う必要もないのです。

おわりに

このような事を知って意識するだけで、グンッと入浴タイムが有意義なものに変わるかと思います。

正しい知識を頭の片隅にでもおいておき、無駄のない美容ライフをお過ごしください!(^^)!

正しい知識を頭の片隅にでもおいておき、無駄のない美容ライフをお過ごしください!(^^)!

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