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血液サラサラ成分たっぷり♪玉ねぎの効果・食べ方・量など5ポイント

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玉ねぎは血液をサラサラにする成分がたっぷり含まれているということで話題の食材です。
今回はそんな玉ねぎの効果を十分に引き出すべく、食べ方や量など5つのポイントについて紹介していきたいと思います!
余すことなく玉ねぎの栄養素を摂取して血液をサラサラにしていきましょう♪

玉ねぎの効果・食べ方・量など5ポイント

ポイント①
玉ねぎの血液サラサラ効果とは?

ポイント① 玉ねぎの血液サラサラ効果とは?

玉ねぎ独特の辛味や調理をするときに目がしみるのは「硫化アリル」という成分の働きで、この硫化アリルには血液の凝固を抑え、血液をサラサラにする効果があるんです♪
そのため、玉ねぎは血栓や動脈硬化の予防・改善に効果的な食材だと言われています。

また、玉ねぎの皮には「クルセチン」という栄養素が豊富に含まれていて、クルセチンも血液をサラサラにするサポートをしてくれるので、積極的に食事に取り入れていきましょう♪

ポイント②
血液をサラサラにするなら生がおすすめ!

ポイント② 血液をサラサラにするなら生がおすすめ!

玉ねぎの栄養素を確実に摂取するなら生のまま食べるのがおすすめです。
水にさらすだけでも硫化アリルが流れ出てしまうので、新鮮なものをそのまま食べるのがベスト◎

生で食べる場合には玉ねぎをスライスしてから15分以上放置すると栄養成分が安定し、血液サラサラ効果を高めることができます。
加熱調理する場合にも玉ねぎを空気にさらすことで効果を高めることができるので、調理前の一工夫として取り入れてみてはいかがでしょうか?

ポイント③
皮も捨てないで!

ポイント③ 皮も捨てないで!

皮を風通しの良いところで干したり、オーブンで温めて水気を飛ばします。
乾燥させたら袋に入れて皮を砕いて粉末状にしていきましょう!

粉末にした玉ねぎの皮1つまみに対し、コップ3杯程度のお水で5分以上煮詰め、水の量が半分になったら玉ねぎ茶の出来上がり♡

はじめに紹介したように玉ねぎの皮にはクルセチンというポリフェノールがたっぷりと含まれていて血圧を下げながら善玉コレステロールを増やしてくれるので、健康維持にも玉ねぎ茶はおすすめです♪

ポイント④
1日の摂取量は?

ポイント④ 1日の摂取量は?

1日の推奨摂取量は50g程度。
中サイズであれば玉ねぎ1/4個くらいの量です。

この量の玉ねぎを食べても、血液をサラサラにする効果は約7時間すると消えてしまいます。
毎日食べ続けることで効果を実感することができるので工夫して食事に取り入れていきましょう♪

ポイント⑤
食べ合わせで効果アップ!

ポイント⑤ 食べ合わせで効果アップ!

玉ねぎは単体でも十分に効果を実感することができますが、食べ合わせることで相乗効果を期待することができます。

例えば玉ねぎ+トマトは単体で食べるよりも食べ合わせることで動脈硬化やがんの予防効果が高まります。
他にも玉ねぎ+ニンジンは肥満防止効果や美肌効果が期待できるので、食べ合わせることで玉ねぎの効果を高めていきましょう♪

おわりに

玉ねぎは身から皮まで捨てる部分がないほど栄養素がたっぷりの食材です。
玉ねぎの効果を十分に引き出して摂取することで血液サラサラ効果を高めていきましょう!

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