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飲み過ぎると下痢に?!気をつけたい防風通聖散の6つの副作用

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飲み過ぎると下痢に?!気をつけたい防風通聖散の6つの副作用

防風通聖散は肥満解消やダイエットにとても効果的な漢方です。

しかし、飲みすぎると下痢になるという口コミが多いようです。

そこで今回は防風通聖散の6つの副作用について紹介していきたいと思います!

防風通聖散の6つの副作用

① 下痢になる

 下痢になる

防風通聖散は便秘解消に効く漢方なのですが、この効き目が強すぎると下痢になってしまう場合があります。

特に普段からお腹が緩い方や下痢になりやすいという方は注意した方が良いでしょう。
しかし、下痢の症状は副作用ととらえられることが多いですが、解読作用ともとらえることができます。

いずれにせよ下痢の症状は長く続くことはなく、便秘が解消されて通常通り便が出るようになればさほど気にする必要はありません。

ただし、あまりにも下痢が長引く場合や、下痢のせいで脱水症状を引き起こす場合には服用をやめることをおすすめします。

② 高血圧になる

 高血圧になる

麻黄の中に含まれているエフェドリンという成分が血管に作用して、血圧が上がる場合があります。

この場合、すでに高血圧だという方は特に注意が必要になります。

高血圧ですでに薬を服用している方や、高血圧気味の方はかかりつけの医師に相談してから服用を始めると良いでしょう。

③ 身体がむくむ

身体がむくむ

防風通聖散の天草という生薬は長期間服用することで身体がむくむという副作用が現れる場合があります。

これは「偽アルドステロン症」と呼ばれる症状で、血圧が上がる場合もあるようです。

偽アルドステロン症は複数の方剤を長期間服用している場合に起こる可能性があり、防風通聖散は18種類の生薬から作られている漢方なので長期間服用する場合には注意する必要があります。

④ 胃が痛くなる

胃が痛くなる

防風通聖散は体力がある方向けの漢方になっています。
そのため、胃腸が弱い方が服用した場合には胃痛などの副作用が現れる場合があります。

特にあまり食欲がないという方は胃に熱がこもっていないと考えられるので、防風通聖散が合わない場合が多いです。

胃が弱いという方は服用前にかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

⑤ 早産のリスクが高まる

早産のリスクが高まる

妊娠中の女性には防風通聖散が向かないので、妊娠がわかった時点で服用をやめることを勧められるかと思います。

防風通聖散は降剤として働きかけるので、特に妊娠中の場合には早産などのリスクが高まってしまいます。

また、身体が弱っているという面でもやはり服用はおすすめできません。

⑥ 体力のない方

体力のない方

防風通聖散は体力のある「実証」向けの漢方薬です。

そのため、体力のない女性や代謝排泄機能が衰えているお年寄りなど「虚証」の方にはあまりおすすめできません。

また、病気の治療や治療直後で体力の衰えや胃腸が弱っていると感じる場合にも注意が必要です。
体力がないときは副作用を引き起こしやすくなってしまうので、服用しない方が良いでしょう。

どうしてもという場合にはかかりつけの医師に相談することをおすすめします。

おわりに

防風通聖散は漢方なので副作用がないと考えている方も多いかもしれませんが、飲みすぎや身体に合っていない場合には副作用の症状が現れてしまう場合があります。

無理に飲み続けていると身体に害を与えるだけになってしまうので、副作用が現れた場合には無理をせずに服用を中止しましょう。

無理に飲み続けていると身体に害を与えるだけになってしまうので、副作用が現れた場合には無理をせずに服用を中止しましょう。

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