menu

terry lee

警告!髪が痛む原因8コと、髪の毛をサラサラにする7のアイディア

気付いたら髪がパサパサ・ゴワゴワなんてことはありませんか?
実は髪が痛む原因は意外にも身近なところに隠れていたりするのです。

そこで今回は髪が痛む原因8コと、髪の毛をサラサラにする7のアイディアについて紹介していきたいと思います。

髪が痛む原因を改善したサラサラヘアを手に入れましょう♡

 

 

髪が痛む8つの原因

髪の傷み原因① 髪の毛を雑に洗っている

 髪の毛を雑に洗っている

髪の毛を洗うときは当然髪の毛は濡れている状態です。

髪の毛が濡れている状態のときはキューティクルが膨れ上がっているので、髪の毛にとってはとてもデリケートな状態でもあるのです。

つまり、髪を洗う時にゴシゴシと雑に洗っていれば膨れ上がったキューティクルは簡単に剥がれて髪が痛む原因になってしまうのです。
これはタオルドライのときも同じで、早く乾かしたいからと言って力任せにタオルで擦っているとキューティクルが剥がれてしまいます。

 

髪の傷み原因② 高温のお湯で洗っている

高温のお湯で洗っている

高温のお湯を使って頭を洗っているとさらにキューティクルが開きやすくなり、少しの刺激でも髪が痛みやすくなります。

また、高温のお湯はカラーが抜けやすくなるデメリットもあるので、頭を洗う時には38℃くらいのぬるま湯で洗うようにしましょう。

 

髪の傷み原因③ ドライヤーを長時間あてている

ドライヤーを長時間あてている

キューティクルは髪に弱いという性質があるので、ドライヤーを長時間あてて髪を乾かすという行為も禁物です。

しかし、早く乾かしたいからと言ってドライヤーを近づけすぎるのもよくありません。

目安としては頭から15cm程度離した位置からドライヤーをあてると良いでしょう。

 

髪の傷み原因④ 自然乾燥している

自然乾燥している

「ドライヤーは髪が痛む原因になるから」「面倒だから」と言って自然乾燥している方はいませんか?
先ほど紹介したように髪は濡れているときが1番デリケートな状態です。

長時間髪が濡れたままになっているとキューティクルは開いた状態になり、髪の内側にあったたんぱく質はどんどん外に流れ出てしまいます。

この状態のまま寝るとなると枕との摩擦でキューティクルは一気に傷つきあっという間に髪の毛が痛んでしまいます。

 

髪の傷み原因⑤ カラーリング

カラーリング

髪が痛む原因と聞くと真っ先にカラーリングを思い浮かべる方も多いかと思います。

カラーリングは入れた色を長時間キープするためにキューティクルを無理やり開き、髪の内側にあるメラニン色素を脱色して色を入れています。

当然キューティクルは剥がれてしまいますし、髪の内側にもダメージを与えることになるのでもちろん髪は痛んでしまいます。

 

髪の傷み原因⑥ パーマ

パーマ

パーマはカラーリングと同じようにキューティクルを無理やり開き、髪の内側にあるシスチン結合という部分を1度カットしてから理想の形に再結合しています。

シスチンはメラニン色素があるコルティックスよりもさらに奥にあるので、カラーリングよりも奥深くにダメージを与えることになり当然髪は痛んでしまいます。

 

髪の傷み原因⑦ ヘアアイロンやコテを使っている

ヘアアイロンやコテを使っている

先ほど紹介しましたが、髪を覆っているキューティクルは熱に弱い性質があります。

つまりヘアアイロンやコテを使っていれば当然髪を痛める原因になってしまいます。

特に高温のものを長時間あてていればあっという間に髪は痛んでしまうでしょう。

 

髪の傷み原因⑧ 紫外線の影響

紫外線の影響

日本人の髪は黒色なので紫外線を吸収するメラニン色素がたくさんあるので、短時間紫外線を浴びる程度で髪が痛むことはありません。

しかし、すでに髪の毛が痛んでいる場合には髪を守っているキューティクルが剥がれていたり、髪の内側のメラニン色素が少なくなっているので紫外線のダメージを受けやすくなってしまいます。

また、長時間紫外線を浴び続ける場合にはダメージが蓄積されて髪が痛んでしまう場合もあります。

 

 

髪の毛をサラサラにする7つのアイディア

髪の毛をサラサラ方法❶ 丁寧に髪を洗う

丁寧に髪を洗う

シャンプーをするときは指の腹で頭皮をマッサージするように洗い上げます。
髪の毛はシャンプーの泡で撫でる程度でOK。

また、シャンプーは直接頭皮に付けるのではなく、あらかじめ手のひらで泡立てておくことがポイントです。

洗顔と同じ要領でしっかりと泡立てたシャンプーで頭皮を優しく洗いましょう♪

 

髪の毛をサラサラ方法❷ すすぎを丁寧に

すすぎを丁寧に

いくら良い成分が入っているシャンプーでも、髪や頭皮に残っていると髪が痛む原因になってしまいます。
洗うときだけ意識していてもシャンプーが残ってしまっては意味がないので、すすぎも優しく念入りに行いましょう。

このとき、ロングヘアの方は下を向いてすすぐ方も多いかもしれませんが、下を向いた状態でシャワーをあてるとキューティクルを逆なですることになるので必ず上をむいてすすぐようにしましょう。

 

髪の毛をサラサラ方法❸ トリートメントを活用する

トリートメントを活用する

トリートメントは髪の内側に浸透するので、髪の内部にもしっかりと栄養を届けることができます。

トリートメントには大きくわけてシャンプーの後に使う洗い流すタイプと、ドライヤーの前につける洗い流さないタイプの2種類がありますがどちらを使ってもOK。

痛みがひどい場合には併用することで効果を高めていきましょう♪

 

髪の毛をサラサラ方法❹ ヘアアイロンやコテは日にちをあけて使う

ヘアアイロンやコテは日にちをあけて使う

毎日のヘアアイロンやコテは欠かせない!という方もいるかもしれませんが、髪をサラサラにするには日にちをあけて使うようにしましょう。

また、高温で使っているとすぐに髪が痛んでしまうので、できるだけ低温で素早く終わらせるのがポイントです。

中には使うほど髪をサラサラにしてくれるアイロンやコテも販売されているので、どうしてもアイロンやコテが欠かせないという方はそのような商品を購入すると良いでしょう。

 

髪の毛をサラサラ方法❺ 髪のUV対策をする

髪のUV対策をする

先ほど紹介した流さないトリートメントにはさらに種類があり、スプレータイプのものはUV対策ができる商品が多いです。

髪もお肌と同じように紫外線のダメージを受けているので、お出かけ前には必ずUV対策をしてあげましょう。

長時間お出かけするときにはスプレーを携帯しておくとサッとケアすることができるので安心できます♪

 

髪の毛をサラサラ方法❻ 1日の汚れはその日のうちに落とす

1日の汚れはその日のうちに落とす

髪は寝ている間に育っているので、髪に汗やほこりなどの汚れが付いたままになっていると健康な髪を育てることができなくなってしまいます。

疲れていると髪を洗うのが面倒に感じてしまうこともあるかもしれませんが、1日の汚れは必ずその日のうちに落として清潔な状態で眠りにつきましょう。

 

髪の毛をサラサラ方法❼ ブラッシングは優しく丁寧に

ブラッシングは優しく丁寧に

髪を整えるときにブラッシングは欠かせません。

普段何気なくブラッシングをするときはついつい流れ作業のようになってしまいますが、髪をサラサラにするなら優しく丁寧にがポイント♡
順番としてはまずは毛先の絡まりを優しくほどいてから徐々に根元に向かってブラッシングをしていきます。

ブラシを頭皮に当てながらブラッシングすることで頭皮のマッサージにもなりますし、優しく丁寧にブラッシングするとキューティクルを整えることができるのでブラシを通しただけでもサラサラな髪になりますよ♡

 

 

おわりに

髪の毛は1日で急激に痛むということがないように、1日で急にサラサラになるということもありません。

毎日ちょっとしたことでも積み重ねていくことでサラサラヘアを手に入れることができるのです♡

サラサラの髪の毛を手に入れるには特に難しいことをする必要はないので、今回紹介したアイディアを取り入れることで女性らしいサラサラの髪を手に入れてください♡

サラサラの髪の毛を手に入れるには特に難しいことをする必要はないので、今回紹介したアイディアを取り入れることで女性らしいサラサラの髪を手に入れてください♡

髪の毛をサラサラに~♪スプレータイプのトリートメントおすすめ7商品髪の毛をサラサラに~♪スプレータイプのトリートメントおすすめ7商品

便秘にも効く?!当帰芍薬散を便秘の時に飲むべき4の理由便秘にも効く?!当帰芍薬散を便秘の時に飲むべき4の理由

関連記事

  1. 市販で手に入れろ!髪の毛をサラサラにするシャンプーのおすすめ11商品

    市販で手に入れろ!髪の毛をサラサラにするシャンプーのおすすめ11商品

    髪の毛をサラサラにするにはまずは基本的なお手入れから。特にシャンプーは毎日使うものだからこそ髪に…

  2. 必読!髪の毛を傷めずに髪を脱色する方法4のアイディア

    必読!髪の毛を傷めずに髪を脱色する方法4のアイディア

    髪を脱色すると言えばブリーチ!…ですが、ブリーチは1回するだけでも髪にかなりのダメージが加わってしま…

  3. 大人の女はナチュラルヘア!お手本にしたい9人の芸能人の髪型を紹介しちゃいます!

    大人の女はナチュラルヘア!お手本にしたい9人の芸能人の髪型を紹介しちゃいます…

    ヘアスタイルって、たくさんありすぎて悩んじゃう…。ショートもミディアムもロングもそれぞれ種類…

  4. 美容室でも使われてる?!髪の毛サラサラにするサロントリートメント5商品と市販4商品

    美容室でも使われてる?!髪の毛サラサラにするサロントリートメント5商品と市販…

    髪の毛をサラサラにするにはトリートメントでのケアが欠かせません♡そこで今回は髪の毛をサラサラ…

  5. 髪の毛をサラサラに~♪スプレータイプのトリートメントおすすめ7商品

    髪の毛をサラサラに~♪スプレータイプのトリートメントおすすめ7商品

    髪の毛をサラサラにするにはトリートメントを使ったケアが欠かせません。スプレータイプのトリートメン…

  6. 1日10分のヘアケアで決まる!?美髪になるための4つの方法

    1日10分のヘアケアで決まる!?美髪になるための4つの方法

    普段、生活していて手を抜きやすいヘアケア。実は意外と男性から見られている事をご存じですか?…

Pick up!!

  1. どっちがいい??ブラジリアンワックスとハイジニーナの違いって何?
  2. アルガンオイルとは?優秀すぎるアルガンオイルの使い方14選♡
  3. 便秘にはデトックスウォーターが効く?!便秘に効果的な7つの理由
  4. ホントに効くのかしら?飲む日焼け止めの4つの効果・効能
  5. 思春期には睡眠が大事?!高校生のバストアップの3つのポイント!

New entry

  1. 売り切れ続出のスタバプリンはもう食べた?値段、カロリー…など5のまとめ
  2. アルガンオイルも市販で購入できる♡おすすめ17商品
  3. アルガンオイルとは?優秀すぎるアルガンオイルの使い方14選♡
  4. ベビーオイルも市販で購入できる♡おすすめ15商品
  5. 激やせ確実?糖質制限ダイエットの効果的な7つの方法
  6. スタバの新作12商品を紹介♡2017年9月の新作メニュー
  7. メイク初心者にもおすすめセザンヌの1000円以下のコスメ10選
  8. これはこれは使える!KATEのコスメおすすめ15選
  9. マジョリカマジョルカの可愛いおすすめコスメ17選
  10. プチプラで最強のキャンメイクの最強おすすめコスメ16選
PAGE TOP