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実は恐ろしい?!生理痛の薬を飲み過ぎると起こる副作用4つ

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鎮痛剤などの薬は生理痛の痛みを和らげてくれるので、女性にとっては欠かせないアイテムですよね。
しかし、生理痛の薬は効果を期待して飲みすぎると辛い副作用の症状を引き起こしてしまう場合があるんです!

そこで今回は生理痛の薬で起こる4つの副作用について紹介していきたいと思います。
副作用を知り、摂取量を守ることで薬本来の効果を期待していきましょう♪

生理痛の薬で起こる副作用とは

副作用①
胃痛・吐き気

副作用① 胃痛・吐き気

生理痛に効く薬の成分は胃粘膜を守る働きまで抑えてしまうので、胃が荒れやすくなり胃腸障害が起きやすくなります。
薬を飲むと吐き気を感じたり、実際に嘔吐してしまうのもこのためです。

生理痛の症状で吐き気や嘔吐がなくても、薬を飲んだとたんにこのような症状が出るという場合には副作用の可能性が高く、特に胃が弱い方は胃腸に関する副作用が出やすくなっているので要注意!

副作用②
生理の量が増える

副作用② 生理の量が増える

生理痛の薬は生理痛の痛みの元となっているプロスタグランジンに効果があり、その働きを抑制することで生理痛の痛みを解消してくれます。
しかし、この効果によって同時に子宮の収縮を抑えてしまうので子宮が緩み経血の量が増える場合があるんです!
中には経血の量が増えるぐらいなんてことないと考える方もいるかもしれませんが、生理痛に効く薬はこのようにかえって不快な状況を引き起こしかねないのです。

副作用③
眠気

副作用③ 眠気

鎮痛剤に多く使われている抗ヒスタミン系の薬は名前の通りヒスタミンの働きを抑制するため、眠気の副作用が起こりやすいです。
また、“薬を飲むと眠くなる”という思い込みから眠気を感じる場合もあるんだとか。

車の運転や高所での作業をするときに眠気が起こると大変危険なので、眠気を感じやすい方はそのような作業をするときには摂取量を控えた方が良いでしょう!

副作用④
粘膜障害・喘息・発作

副作用④ 粘膜障害・喘息・発作

生理痛に効く薬は粘膜障害や喘息、発作などの副作用を引き起こす場合もあります。
このような副作用の主な原因は過敏正反応のようなアレルギーなどによるものだと言われていますが、アスピリンの場合にはアスピリン喘息というものがあります。
そのため、喘息やアレルギーをお持ちの方はかかりつけの医師や薬剤師に相談してから薬を飲むようにした方が良いでしょう。

おわりに

生理痛に効く薬は市販されているものも多く、誰でも手軽に購入できるというメリットがあります。
しかし、その反面で飲みすぎると今回紹介したように辛い副作用を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

生理痛に効く薬は多く飲んだところで効果が高まるものでもないので、副作用を抑えるためにも摂取量を守って本来の効果を期待していけると良いでしょう!

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