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生理痛に効果がある食べ物8つと、おすすめできない食べ物6つ

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生理痛を改善するにはマッサージや骨盤トレーニング、ツボ押しなどを対策法を取り入れて毎日の生活習慣を見直していく必要があります。
さらに、毎日食べている食べ物に意識を向けることもとっても重要なポイントなのです。

そこで今回は生理痛に効果がある食べ物8と、おすすめできない食べ物6について紹介していきたいと思います。
普段何気なく食べているものを意識することで少しでも生理痛の症状を改善していきましょう♪

生理痛に効果がある食べ物

生理痛に効果がある食べ物

いい食べ物①
大豆

大豆に含まれているイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすることで女性ホルモンの働きをサポートしてくれます。
さらに大豆にはたんぱく質がたっぷりと含まれているので貧血気味の方や生理不順でお悩みの方にも最適◎
ただし、イソフラボンを摂取しすぎるとホルモンバランスが乱れて生理痛が悪化する場合があるので、1日の摂取量は70~75mg程度を目安にしてください。
納豆1パックには約35mg、豆腐1丁には約60mg、みそ大さじ1杯には約9mgの大豆イソフラボンが含まれているので目安として覚えておくと便利ですよ♪

いい食べ物②
アーモンド

アーモンドにはビタミンEやミネラルが豊富に含まれていて、生理中にこれらの栄養素が不足するとホルモンバランスが乱れて冷えや頭痛、貧血などを引き起こしやすくなってしまいます。
ビタミンEやミネラルにはホルモンバランスを整えたり、血行を良くする働きがあるので生理痛には欠かせない食べ物なんです!
おやつ代わりにアーモンドを食べたり、サラダのトッピングにアーモンドを活用するのもおすすめ♡

いい食べ物③
生姜

生姜に含まれているショウガオールとシンゲロールという成分には血行を良くして身体を温める効果があります。
身体が冷えていると生理痛が悪化しやすくなるので、特に冷え性の方は積極的に食べるように心掛けましょう!

生姜なら薬味として使うこともできますし、お湯と混ぜた生姜湯もおすすめ♡
生姜湯が苦手な方ははちみつをプラスするのがおすすめ♡はちみつを入れることでまろやかにお味になり飲みやすくなりますよ♪

いい食べ物④
グレープフルーツ

グレープフルーツに含まれているクエン酸は血行を良くする働きがあるので生理痛にも効果的◎
効果を最大限に引き出すために、グレープフルーツは冷やさずに常温のものを生理の1~2週間前から食べ続けておくと良いでしょう。
柑橘系の香りはすっきりとした気分にしてくれるので、食欲がないときにもおすすめ!
量としては1日に半分~1個がおすすめですが、無理な場合は100%のグレープフルーツジュースで代用するのも良いでしょう♪

いい食べ物⑤
青魚

青魚に含まれているDHAやEPAは血行を良くする効果があり、ビタミンBが女性ホルモンのバランスを整えてくれるので生理痛を改善するには欠かせません♪
生理痛を改善するにはDHAやEPAなどのオメガ3脂肪系の脂肪酸に1日に900mg摂取すると良いでしょう。
青魚は煮たり焼くなどの調理をすることで脂肪さんが流れ出てしまうので、お刺身や缶詰で摂取するのがおすすめです。
缶詰なら温めるだけですぐに食べることができるので常備しておくと便利ですよ♡

いい食べ物⑥
野菜

野菜は全般的に美容や健康に良いとされていますが、生理痛への効果を期待するなら冬野菜と根菜類がおすすめ◎
白菜やねぎなどの冬野菜・寒い地域でとれる野菜は身体を温める効果があり、れんこんやごぼうなどの根菜類にも同じような効果が期待できます。
根菜類には食物繊維も多く含まれているので便秘でお悩みの方にも最適ですよ♪

いい食べ物⑦
レバー

レバーには鉄分がたっぷり含まれているので、生理中に貧血になりやすい方には特におすすめの食べ物です。
元々貧血気味の方は生理痛によって症状が悪化する傾向にあるので積極的に食べておくと良いでしょう。
レバーの臭みが苦手な方は十分に血抜きをして牛乳で洗うと臭みが取れて食べやすくなりますよ♪
また、食感が苦手な方は小さく刻んだりペースト状にするのもおすすめです♡

いい食べ物⑧
黒ごま

あまり知られていませんが、実は黒ごまにも鉄分がたっぷりと含まれているんです♪
さらに黒ごまにはビタミンB12も多く含まれているので、貧血予防や心を落ち着かせるためにはもってこい♡
調理にも取り入れやすくジュースにも混ぜることができるので活用しやすい食べ物です。

生理中におすすめできない食べ物

生理中におすすめできない食べ物

注意な食べ物①
チョコレート

疲れているときや甘いものが食べたくなるとチョコレートを食べる方は多いかと思いますが、チョコレートには身体を冷やす作用があるカフェインが含まれているので、生理中にチョコレートを食べることで身体が冷えやすくなり、生理痛が悪化してしまいます。
また、チョコレートに含まれているチラミンという成分は子宮を収縮させる作用があるので、腹痛を引き起こし生理の量を増やす原因にもなるでしょう。
どうしてもチョコレートが食べたい場合にはココアで代用するのがおすすめ◎
ココアならノンカフェインのものも販売されていますし、癒し効果があるので気持ちを落ち着かせてリラックスすることができるでしょう。

注意な食べ物②
白砂糖

精製された白砂糖は多く摂りすぎると血行を悪くして身体を冷やす原因になると言われています。
また、過剰摂取することでビタミンやミネラルの吸収を妨げ、ホルモンバランスが乱れてしまう可能性があるのです。
甘いものが食べたくなったときにはフルーツを食べたり、黒糖やはちみつを使うなど工夫していきましょう♪

注意な食べ物③
乳製品

チーズなどの乳製品は食べ過ぎると女性ホルモンの1種であるエストロゲンが多く分泌されてしまう可能性があります。
エストロゲンが必要以上に分泌されると女性ホルモンのバランスが乱れ、生理痛が悪化する原因になってしまうんです。

注意な食べ物④
アイスクリーム

アイスクリームのような冷たい食べ物は食べ過ぎると身体が冷えて血行が悪くなってしまいます。
身体が冷えていると生理痛が悪化しやすいので、生理痛が辛い場合にはなるべく温かい食べ物を食べて症状を抑えていきましょう。
また、生理痛に効果があると言われている食べ物でも冷やしたものは逆効果になってしまう場合があるので要注意!

注意な食べ物⑤
肉類

肉類は動物性のたんぱく質なので、生理痛の痛みの元と言われているプロスタグランジンの分泌量を増やす原因になってしまいます。
プロスタグランジンの生成を抑えるために薬を飲んでいる方も多いかと思いますが、肉類を食べていては薬が効かないどころか生理痛が悪化してしまう可能性があるので注意しましょう!

注意な食べ物⑥
スナック菓子・インスタント食品

スナック菓子やインスタント食品にはお砂糖や脂肪分、添加物がたっぷりと含まれています。
これらは血流を悪くさせて身体を冷やし、生理痛を悪化させる原因になってしまいます。
インスタント食品は時間がないときにはとても便利ですが生理中には控えるようにしましょう。

おわりに

今回紹介した食べ物を見ていくとわかる通り、生理中は血流を悪くしたり身体を冷やす食べ物はなるべく控えた方が良いです。
反対に血流を良くして身体を温める食べ物を積極的に食べていけば辛い生理痛の症状を改善することができるでしょう♪

食べ物に効果を期待する場合、即効性を期待することはできませんが食べ続けることで体質改善になり生理痛を軽くすることは可能です。
毎日の食事を少しずつ変えていくことで生理痛の改善に役立ててみてはいかがでしょうか?♡

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