Terry Lee

あっこれ誰かに話したい!を提案するWEBメディア

女性の悩み!つら~い生理痛の4つの原因と5つの緩和方法

295 views

女性は誰しも経験する生理。生理がくるのは嬉しい事ですが、辛い事もたくさんあります。
頭が痛くなったり腰やお腹が痛くなったりなんとなく身体がだるく感じたり…

生理に生理痛はつきものと言っても良いくらいですができる事なら軽減したい。
でもなるべくなら薬を飲む事はさけたいですよね。

というわけで今回は生理痛の4つの原因と5つの緩和方法を紹介していきたいと思います。

生理痛の4つの原因

原因①
プロスタグランジンが分泌される事による痛み

原因① プロスタグランジンが分泌される事による痛み

生理中には“プロスタグランジン”という物質が過剰に分泌されます。

子宮内膜が剥がれる時事により生理がおこるのですが、この出血をスムーズに身体の外に出す時に手助けしてくれるのがプロスタグランジンという物質です。

この物質が必要以上に分泌されてしまうと支給の収縮が過剰になり、陣痛のような痛みを感じるのです。
さらにこのプロスタグランジンは痛みを強める作用もあるので肩こり、頭痛、腰痛、吐き気等の原因にもなりかねないんです!

原因②
子宮の出口が狭い

原因② 子宮の出口が狭い

子供を産んだ事のない女性や若い女性に多い痛みの原因の1つです。

子宮の出口が狭い事で経血がスムーズに流れず、痛みを感じます。
30代後半の人や出産経験のある人が生理痛が弱くなった。と語るのも子宮の出口が広がったためなんだとか。

原因③
冷えからくる痛み

原因③ 冷えからくる痛み

身体が冷える事により、血液の循環が悪くなります。

血液の循環が悪くなる事により、プロスタグランジンが骨盤内に溜まり、痛みが増してしまうんです。

原因④
ストレスからくる痛み

原因④ ストレスからくる痛み

ストレスを溜めると自律神経やホルモンのバランスを崩して血行が悪くなります。

また、体温調節の機能の低下にも繋がり、生理痛の症状を感じやすくなってしまいます。

生理痛の緩和の5つの方法

方法①
身体を温める

方法① 身体を温める

生理中は腰やお腹が痛くなるのでそこを温めがちですが、まずは仙骨(おしりの割れ目の上にある骨)を温めてください。

仙骨を温める事で全身がだんだんと暖かくなり、エストロゲンも活発に働くようになり、生理痛を和らげてくれるといわれています。
この時におへその下も同時に温める事でさらに身体全体を温める事ができますよ♪

方法②
ブリッジ

方法② ブリッジ

ブリッジをする事でお腹のあたりの血流がとてもスムーズになります。

寝る時に腰の下に丸めたタオルを敷いておくと楽になれるのもこのためです。
ブリッジをしたら30秒~1分程キープする動作を続けていると生理痛がうんと楽になりますよ♪

方法③
豆乳を飲む

方法③ 豆乳を飲む

豆乳に多く含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンの”エストロゲン”という物質と似た働きをしてくれるのでホルモンのバランスも取れやすく、生理痛が緩和されます。

ただしエストロゲンを摂取しすぎても生理痛が酷くなる場合があるので、適度に飲むようにしてくださいね。

方法④
ハーブティーを飲む

方法④ ハーブティーを飲む

ハーブティーの中でも特におすすめなのがカモミールティー♡

鎮痛作用があると言われているので痛みも緩和してくれ、さらに血液の流れを良くする効果もあるので生理痛にはもってこいなんですよ!

方法⑤
布ナプキン

方法⑤ 布ナプキン

市販の紙ナプキンを使う事で肌がかぶれたり不快感を感じるといった経験はあると思います。

紙ナプキンは石油から生成された素材がで作られているのでもし有害な成分が子宮に入ってしまったらなんて想像するだけで怖いですよね。

それに比べ布ナプキンは綿素材で作られているため、保温性もあり冷えも防いでくれます。
もちろん冷えを防ぐ事により血液の循環がスムーズになり生理痛も軽減してくれます。

また、綿素材で作られているのでかぶれや蒸れを防ぐ事もできるので不快感ともおさらばできるんですよ♪

おわりに

このように薬を飲まずとも生理痛を和らげる方法はたくさんあります。

人それぞれ症状は違うので自分の身体にあった方法をみつけ、生理中でも楽しく過ごせるように改善していきましょう♡

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Google +
Pinterest
Pocket