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スマホ老眼になる3つの原因と、なる前に防ぐ7つの対策方法

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20~30代に急増しているスマホ老眼。
老眼という名前がついているのにも関わらず若い世代に多いというのが特徴です。

今回はこのスマホ老眼になる3つの原因と、スマホ老眼を防ぐ7つの対策法について紹介していきたいと思います!

いくらスマートフォンが便利でも目が悪くなってしまえば元も子もありません。
目の健康のためにも原因を知って対策へと繋げていきましょう!

スマホ老眼の3つの原因

原因①
長時間の使用

原因① 長時間の使用

スマホ老眼の1番大きな原因はやはりスマートフォンの使い過ぎです。
子どもの頃にテレビを長時間見ていたり、ゲームをやりすぎて怒られた経験がある方も多いかと思います。

スマートフォンは電話やメールだけでなくテレビやゲームのような役割も果たしてくれて、アプリを利用すればそれ以上の使い方もたくさんあります。
ついつい長時間使用してしまいがちですが、スマートフォンの使用もテレビやゲームと同じように目に負担をかけることになってしまうので要注意!

原因②
距離

原因② 距離

スマートフォンの画面はパソコンやテレビと比べるととても小さい上に、手で持って操作するものなので必然的に画面との距離が近くなってしまいます。

ピントを調節するときには目の周りにある毛様体という筋肉が働くのですが、近くを見るときには筋肉の緊張状態が続くことになります。
緊張状態が続くということはそれだけ目に負担をかけているということなので、スマホ老眼になりやすくなってしまうんです。

原因③
ブルーライト

原因③ ブルーライト

スマートフォンの画面からは常に光が発せられていて、いわば光を直視しているのと同じ状態なのです。

特にスマートフォンの光にはブルーライトという光が含まれており、この光は白内障や緑内障、網膜剥離などの原因になると言われています。
パソコンから発せられているブルーライトが目に悪影響を与えるということが一時期話題になったので知っている方も多いかと思いますが、スマートフォンからも同じ光が発せられているので注意が必要です。

スマホ老眼の7つの対策法

対策法①
長時間の使用を避ける

対策法① 長時間の使用を避ける

スマホ老眼の対策としては使用時間を減らすのが1番効果的です。
目に負担をかけることで悪化してしまうので、筋肉をリラックスさせてあげることがポイント◎

あくまでも長時間使い続けないということが重要なので、1時間に1回10分程度の休憩をはさむことで疲れをため込まないようにしましょう。小刻みに休憩することで目の負担を大幅に軽減することができますよ♪

対策法②
距離を離す

対策法② 距離を離す

集中するにつれてスマートフォンの画面が近くなってしまいがちですが、意識して画面を離すのもポイント◎

目とスマートフォンの画面の間隔が40cm程度になるように意識していきましょう。
手のひらを広げると親指から小指まで約20cm程度になるので、左右の手のひらを使えばある程度の間隔をつかむことができると思います!

対策法③
画面を暗くする

対策法③ 画面を暗くする

スマートフォンには画面の明るさを調節する設定があります。
1番明るくしていると負担がかかり、目が疲れやすくなってしまいます。

反対に暗すぎても見にくくなって目が疲れてしまうので、適度な明るさに調節してみましょう。
背景が白いページを開いて白い部分がライト(照明)のような明るさだと明るすぎるので、それ以下になるように調節してみましょう。

対策法④
フィルムを貼る

対策法④ フィルムを貼る

スマートフォンから発せられているブルーライトをカットするには保護フィルムがおすすめ!
画面にフィルムを貼ることでブルーライトの影響を軽減することができます。

100%カットできるわけではないですが、目の負担を減らすためには効果的でしょう。

対策法⑤
メガネをかける

対策法⑤ メガネをかける

ブルーライトをカットするにはブルーライト対策用のメガネもおすすめ◎
PCメガネもブルーライトをカットする効果があるので、スマホ老眼の対策にも役立ちます。

1000円程度のものも販売されていますし、メガネ屋さんでも購入することができるのでスマホ老眼でお悩みの方はぜひ試してみてくださいね♪

対策法⑥
目の周りを温める

対策法⑥ 目の周りを温める

目を休めるという意味では蒸しタオルなどで目を温めるのも効果的です。
蒸しタオルは濡らしたタオルを軽く絞って電子レンジで1分程度温めると簡単に作ることができるので、習慣づけるのも簡単♪

ただし、温めすぎは逆効果になってしまうので1日1回程度にするようにしましょう。
寝る前に行うことでリラックスできてしっかりと目の疲れを取ることができますよ。

対策法⑦
トレーニング

対策法⑦ トレーニング

凝り固まった筋肉は休めるだけでは回復しません。
毛様体筋のトレーニングをすることでスマホ老眼の対策へと繋げていきましょう。

  • 目の前に人差し指を持ってきて指に3秒間ピントを合わせる
  • 2~3m先の景色や物に3秒間ピントを合わせる

これを交互に10回程度繰り返すことで毛様体筋のトレーニングになります。
近くのものと、遠くのものに交互にピントを合わせることがトレーニングのポイントになります。

おわりに

老眼は40代以降に始まる目の病気ですが、スマホ老眼はスマートフォンを使っている限り誰にでも起こりうるものです。
目の健康維持のためにも今回紹介した対策法を取り入れて、少しでも負担を軽減するようにしていきましょう♪

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