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口臭予防に!舌磨きの4つの効果と、やり方の7つのコツ

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ふと気付いたら舌が白っぽく汚れていた、最近なんだか口臭が気になるという方はいませんか?
そんな方にこそお試しいただきたいのが今回紹介する「舌磨き」なんです!

今回は舌磨きの4つの効果と、やり方の7つのコツについて紹介していきたいと思います。

口臭トラブルでお悩みの方は舌の汚れが原因になっているかもしれないので、舌磨きを毎日の習慣とに取り入れることでお悩み解消に繋げていきましょう♪

舌磨きをすることによる4つの効果

舌磨き効果①
口臭予防

舌磨き効果① 口臭予防

舌磨きは歯の表面についた舌苔という白い汚れを取り除くための口内ケアのことです。
この舌苔という汚れは舌の表面にある細かい溝に食べ物のカスや細菌、剥がれ落ちた口腔粘膜などが付着しているもので、舌苔がたまると口臭の原因にもなってしまうんです!

舌磨き効果②
清潔感アップ

舌磨き効果② 清潔感アップ

清潔感のある人は異性からも同性からも好かれますよね。

会話の途中できれいなピンク色の舌が見えると清潔感がアップするという効果があるんだとか!
特に人の第一印象は見た目に大きく左右されるため、口周りの清潔感がアップすれば全体的な印象アップにも繋がること間違いなしですよ♡

舌磨き効果③
ダイエットサポート

舌磨き効果③ ダイエットサポート

舌についた汚れを取り除くと味覚の感覚が上がるので、舌磨きには食事の減塩・減糖効果があることが証明されています。

減塩・減糖効果があるということで、舌磨きはメタボ対策やダイエットサポートにも繋がると言われているんですよ♪

舌磨き効果④
風邪予防

舌磨き効果④ 風邪予防

人の口の中には100億以上もの細菌が存在しています。

歯磨きだけでこの細菌を除去するのは難しくて、舌磨きをプラスすることでより多くの細菌が除去できるようになり風邪やインフルエンザの予防にも効果があると言われているんです!

舌磨きの5つのやり方

舌磨きのやり方①
舌ブラシを使った舌磨きのやり方

舌磨きのやり方① 舌ブラシを使った舌磨きのやり方

舌を出して鏡で確認できる汚れを中心に取り除いていきます。

舌ブラシを奥に当てすぎると嘔吐反射が出やすくなってしまうため、適度な位置に留めておくのが◎
奥から手前に汚れをかき出すように優しくブラシを動かしていきます。
この時、力をこめてブラシ動かすと舌が傷ついたり、汚れが元あった場所に戻ってしまう原因になるため、奥から手前方向に動かしながら汚れを落としていきましょう!

舌磨きのやり方②
舌クリーナーを使った舌磨きのやり方

舌磨きのやり方② 舌クリーナーを使った舌磨きのやり方

舌クリーナーも、ブラシと同様に舌の汚れを奥からかき出すようなイメージで使っていきます。
舌クリーナーに汚れがついたら水やぬるま湯などで汚れを落としながら使うのが◎

舌ブラシに比べるとソフトな使い心地になりますが、汚れが取れないからと言って力を入れすぎると舌が傷ついてしまうため、力加減に注意しながら舌を磨いていきましょう。

舌磨きのやり方③
歯ブラシを使った舌磨きのやり方

舌磨きのやり方③ 歯ブラシを使った舌磨きのやり方

やり方としては舌ブラシを使った舌磨きと同じ方法でOKですが、むやみに力を入れて舌磨きしていては舌を傷つける原因になってしまうので要注意!

力加減が難しい場合は毛が柔らかめの歯ブラシを選ぶのが◎
固めの歯ブラシで舌磨きしているという方は、力を入れすぎないよう注意しながら舌磨きをしましょう!

舌磨きのやり方④
綿棒を使った舌磨きのやり方
舌磨きのやり方④ 綿棒を使った舌磨きのやり方

水で濡らした綿棒を軽く舌にあて、奥の方から汚れを拭き取っていくだけでOK!

舌ブラシや歯ブラシだと力を入れすぎてしまうという方も、綿棒なら舌に負担をかけずもっと気楽に舌磨きができますし、綿棒なら使い捨てできるので衛生面でも安心感がありますね♪

舌磨きのやり方⑤
タオル・ガーゼを使った舌磨きのやり方

舌磨きのやり方⑤ タオル・ガーゼを使った舌磨きのやり方

タオルやガーゼを指に巻き付けて、舌を撫でるように汚れを拭き取り、汚れたら拭き取る面を変えつつ舌磨きを行っていきます。

ブラシなどの固い素材に比べると舌の粘膜を傷めにくいので、力加減がわからないという方でもチャレンジしやすい方法になるでしょう♪

舌磨きの効果的なやり方と7つのコツ

舌磨きのコツ①
鏡で汚れを確認すること

舌磨きのコツ① 鏡で汚れを確認すること

舌磨きをする前に舌を出し、汚れがついている場所を確認してからやるのが◎
汚れていない部分を必要以上に磨けば舌を傷める原因になってしまうので、あらかじめ鏡を使って汚れた場所を確認することで必要以上に舌を傷つけることなく舌磨きができるでしょう♪

また、舌磨きを行うときも手鏡を持ちながら行えば汚れた部分を狙いやすくなりますし、汚れの取れ具合なども確認できますよ!

舌磨きのやり方②
2~3日は続けること

舌磨きのやり方② 2~3日は続けること

舌磨きは2~3日かけて徐々にきれいな舌に変わっていくため、1日で無理に汚れを取ろうとするのはNGです。
1日で汚れを取ろうとして力強く舌磨きしてしまえばかえって口内トラブルが悪化する原因にもなりかねません。

ただし、2~3日経っても変化がない場合は舌苔ではなく病気や薬で舌が汚れている可能性もあるため、2週間続けても変化がない場合はかかりつけの医師に相談することをおすすめします!

舌磨きのやり方③
強くこすらないこと

舌磨きのやり方③ 強くこすらないこと

舌についた汚れは、表面を優しくなでるようにするだけでも十分に汚れを取ることはできますし、舌の表面はとても繊細な粘膜でできているので、舌磨きするときは力加減に気を付けてください。

また、舌に傷があるときに舌磨きを行うと傷を悪化させる可能性があるため、舌磨きは控えるようにしましょう!

舌磨きのやり方④
1日に何回も行わないこと

舌磨きのやり方④ 1日に多くも行わないこと

舌の汚れが気になるからと言って、1日に何度も舌磨きをするのはNG。
また、1回の舌磨きで必要以上に舌を擦る回数を多くするのも良くありません。
多くても10回程度を目安にして舌への負担を考慮しながら舌磨きを行ってください。

舌磨きのやり方⑤
夜と朝に行うのがベスト

舌磨きのやり方⑤ 夜と朝に行うのがベスト

寝る前に舌が汚れていると寝ている間、唾液の量が減ったときに細菌が繁殖しやすくなってしまい、起きたときも寝ている間に繁殖した細菌が溜まっている状態になってしまいます。

できることなら寝る前に1日でたまった汚れを取り除き、起きてからも寝ている間にたまった汚れを取り除くのが◎

舌磨きのやり方⑥
水だけで磨くこと

舌磨きのやり方⑥ 水だけで磨くこと

舌磨きをするときに歯磨き粉などをつける必要はありません。
むしろ歯磨き粉を付けると研磨剤が舌の粘膜を傷つけ、口内トラブルを悪化させてしまうことも…

歯磨きをした後、についでに舌磨きをする方も多いかもしれませんが、歯磨き粉が残ったまま舌磨きをするのもNGです!
舌磨きをするときは何もつける必要はなくて、水で磨くだけで十分に汚れを取り除くことができます。

舌磨きのやり方⑦
舌を出して磨くこと

舌磨きのやり方⑦ 舌を出して磨くこと

舌磨きに慣れていない方はどうしても嘔吐反射が出やすくなるかと思います。
そのような場合は洗面台の上にかがみこむような体勢で舌を前に出して、舌の奥から手前に向かって磨くと嘔吐反射を抑えることができますよ。

舌を出していないと奥の方にたまった汚れが取れにくくなるだけでなく、嘔吐反射が出やすくなってしまうので、舌磨きをするときは体勢や舌の出し方も工夫していきましょう♪

おわりに

舌磨きの効果や正しいやり方、コツについておわかりいただけたでしょうか?
歯ブラシはもちろんのこと綿棒やガーゼなど、身近なものを使って舌磨きをすることもできるため、口臭などの口内トラブルが気になる方は今日から舌磨きにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

舌磨きを毎日の習慣として取り入れれば、お口のお悩み改善にも役立てることができるでしょう♡

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