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歯の黄ばみの原因6コと、歯の黄ばみを取る5の方法

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歯の黄ばみの原因6コと、歯の黄ばみを取る5の方法

歯が黄ばみはあまり良い印象を持ってもらえず、コンプレックスになっている方も多いかと思います。
しかし、改善できなければ話すときや笑うときに躊躇してしまい、どんどんマイナスな印象へ傾いてしまいます。

そうならないためにも早めの改善が大切!
そこで今回は歯の黄ばみの原因6と黄ばみを取る5の方法について紹介していきたいと思います!

真っ白な健康的な歯を取り戻し、テンションを上げていきましょー♡

歯の黄ばみの原因6コ

原因① 食べ物による黄ばみ

食べ物による黄ばみ

普段何気なく口にしているものでも、着色料の多いものは歯が黄ばむ原因になってしまいます。
特にコーヒーや紅茶、赤ワイン、醤油、ソース、カレー、チョコレートなど着色料が多いものを上げればきりがないほど。

1回の食事だけで歯が黄ばむことはありませんが、長い時間をかけて歯に色素が沈着して歯が黄ばんでしまうのです。

食べ物による黄ばみを防ぐためには着色料の多い食べ物を避けるようにするしかありません。

原因② 歯磨きによる黄ばみ

歯磨きによる黄ばみ

本来、歯磨きは文字通り歯を磨いてキレイにするものです。
しかし、歯の表面に汚れがついて黄ばんでいる場合は歯磨きが原因かもしれません。

力強く歯磨きをしていると歯の表面に細かい傷が付き、その傷に汚れが付きやすくなってしまうのです。
「優しく磨く」というのは歯茎だけでなく、歯を傷つけないためにも大切なことなんです。

原因③ 加齢による黄ばみ

加齢による黄ばみ

年齢を重ねるごとに歯の黄ばみが気になるようになったという方もいるかと思います。
これは加齢によって歯の表面のエナメル質が薄くなってしまったことが原因です。

もともと象牙質は黄色っぽい色をしているので、表面のエナメル質が薄くなると歯が黄ばんでいるように見えてしまうんです。

原因④ たばこによる黄ばみ

たばこによる黄ばみ

たばこを吸っているから歯の黄ばみが気になるという方も多いでしょう。
これはたばこに含まれているヤニが原因です。

喫煙室の壁などが黄色くなっているのもまさにヤニの仕業です。
たばこのヤニが歯の表面に付いてしまい、歯が黄ばんで見えてしまうのです。

原因⑤ 虫歯による黄ばみ

虫歯による黄ばみ

虫歯によって歯が解かされることも黄ばみの原因になっているそうです。
また、虫歯の治療で歯の神経を抜いた場合、その歯に栄養がいきわたることはなくなってしまいます。

そして、栄養がいきわたらないと歯が変色して黄ばんでしまうのです。

原因⑥ 遺伝

遺伝

日本人はエナメル質が薄く、象牙質の色が透けて見えやすいので歯が黄ばんで見えます。

この歯の黄ばみは特に欧米人と比べるとよくわかるでしょう。
生まれつき歯が黄ばんで見えるという方は遺伝の可能性もあるのです。

特に両親や家族と歯の色が同じなら遺伝の可能性が高いかもしれませんね。

歯の黄ばみを取る5つの方法

歯の黄ばみは汚れだけが原因ではないようですが、やはり歯は白い方が良いですよね♪
歯が白くなればそれだけで印象も変わり自分自身のモチベーションも上がります。
ではさっそく歯の黄ばみを取る方法を紹介していきたいと思います。

自宅でできる簡単な方法もあるので、できることからチャレンジしてみてください♡

方法① 塩で歯磨きをする

塩で歯磨きをする

塩は昔から歯の黄ばみを取るのに効果的だと言われています。
特に茶渋には塩が効くと言いますが、これは茶渋に含まれているタンニンという成分が塩とくっつくという性質があるからです。

ワインにもタンニンが含まれているのでやはり黄ばみを防ぐには効果的◎
歯ブラシに塩をのせて通常通り歯磨きをしましょう。
ただし、塩がスクラブの変わりになるのでごしごし磨くのは逆効果です。

最近では塩入の歯磨き粉も販売されているので、そのような歯磨き粉を使ってみるのも良いでしょう。

方法② 歯磨き粉を変える

歯磨き粉を変える

今では歯磨き粉だけでも何十種類もの商品が販売されています。
ホワイトニング効果をうたっている商品も多く、そのような歯磨き粉は黄ばみにも効果的です。

ただし、研磨剤が配合されている歯磨き粉は歯のエナメル色素が薄くなり、歯の黄ばみが目立ってしまう可能性があります。

なるべく研磨剤が入っておらず、歯の修復機能をサポートしてくれる歯磨き粉がおすすめです。

方法③ 口をゆすぐ習慣をつける

口をゆすぐ習慣をつける

これは黄ばみを取るというよりは、黄ばみを寄せ付けない予防法といった方が良いかもしれません。
特に着色料の多い食べ物を食べた後には口をゆすぐことが大切です。

水でゆすぐだけでも十分に効果があるので、食事の後には口をゆすぐ習慣をつけておきましょう。
もちろん歯磨きができれば歯磨きの方が効果的です。
ただし、食後は口の中が乾かないようにすることがポイント◎

口の中が乾いてしまうとどうしても歯に汚れが付着しやすくなり、黄ばみの原因になってしまいます。

うがいができない場合はガムを噛むだけでも効果があるのでできることから初めて黄ばみを防いでいきましょう!

方法④ ホワイトニングテープをする

ホワイトニングテープをする

アメリカで大ヒットのホームホワイトニングは歯の黄ばみにも効果的!
薬剤が強力すぎて日本での販売は認められていませんが、インターネットで購入することができます。
自宅で簡単にできるのでお手軽ではありますが、保証はないので自己責任です。

方法⑤ ホワイトニングをする

ホワイトニングをする

歯医者さんで行うホワイトニングはオフィスホワイトニングと言います。
専用の薬液をつけて光を当てることで歯を白くしていきます。

その日に効果を得ることができるので、すぐに歯を白くしたいという方におすすめ◎
また、自宅でホワイトニングを行うホームホワイトニングという方法もあります。

歯医者さんで歯の形をとって自分専用のマウスピースを作ります。
そのマウスピースの中にホワイトニング用の薬液を入れて歯を漂泊して黄ばみを取っていきます。

1週間、毎日2時間程度行うことで徐々に黄ばみを落とし歯を白くしていきます。

おわりに

歯が黄ばんでしまう原因は毎日の生活の中にたくさん隠れています。
しかし、簡単な方法であれば歯磨きやうがいなどで黄ばみを防ぐこともできるんです♪

毎日少しずつ努力することで黄ばみを防いで、いざとなったらホワイトニングで歯を白くしていきましょー!

毎日少しずつ努力することで黄ばみを防いで、いざとなったらホワイトニングで歯を白くしていきましょー!

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