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何が原因?!子どもの歯の黄ばみの4の原因と、取る方法3のアイディア

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何が原因?!子どもの歯の黄ばみの4の原因と、取る方法3のアイディア

毎日歯磨きをしていても、ふと気づいたときにこどもの歯が黄ばんでいたなんてことはありませんか?

大人になってから後悔させないためにもどものうちは大人が気にかけてあげることが大切です。

そこで今回はこどもの歯の黄ばみの4つの原因と黄ばみを取る3つのアイディアを紹介していきたいと思います!
お子さんの歯は大丈夫かどうか、確認しながらご覧ください。

子どもの歯の黄ばみの4の原因

① 汚れによるもの

汚れによるもの

歯のエナメル質に何かしらの汚れが付くと歯が黄ばんで見えてしまいます。
この黄ばんで見える汚れはステインと呼ばれていて、食べ物や飲み物も原因になっています。

特に色が濃いカレーやミートソース、チョコレート、ソース、ケチャップなどの食べ物は要注意!

このような食べ物を食べることで汚れが付きやすくなってしまいます。

② 抗生物質によるもの

抗生物質によるもの

エナメル質の内側にある象牙質の色が変色すると歯が黄ばんで見えます。
この原因はおもにテトラサイクリン系の抗生物質を服用したことが原因だと考えられます。

赤ちゃんの頃から7歳くらいの間にこの薬を服用し続けていると歯が黄ばんで見えてしまいます。

また、妊娠中にお母さんが服用した場合にもこどもの歯に影響が出ると言われています。

③ 病気によるもの

病気によるもの

先天性の病気に「エナメル質形成不全」というものがあります。
何らかの原因でエナメル質がうまく作られずに生えた歯のことを言います。

乳歯にはあまり見られませんが、ごくまれに10%未満の確立でこの病気が現れる場合があります。

エナメル質の奥にある象牙質は黄色っぽい色をしているので、エナメル質が十分に作られていないと歯が黄ばんで見えるのです。

④ 遺伝によるもの

遺伝によるもの

日本人は欧米人に比べると歯の黄ばみが目立ちます。
これは日本人の歯はエナメル質が薄く、象牙質の色が透けやすいからだと考えられます。

お肌や目の色が違うように、両親や兄弟の歯の色と似ている場合は遺伝と考える方が自然でしょう。

こどもの歯の黄ばみを取る3つの方法

こどもの歯が黄ばんでいる場合は大人が率先してサポートしてあげる必要があります。

歯のケアが楽しいものになれば、こどもも自らケアしてくれるようになるので楽しませてあげるのもポイント♪
一緒にケアすることで白い歯を手に入れましょう!

① 歯磨きをする習慣をつける

歯磨きをする習慣をつける

特に汚れが原因で歯が黄ばんでいる場合は食べた後すぐに歯磨きをするのがポイント◎

汚れは1度乾燥してしまうと落ちにくくなるので、歯磨きができない場合は最低限口をゆすぐだけでも良いでしょう。

口をゆすぐことで少しでも汚れの付着を防ぐことができれば黄ばみの予防にも役立ちます。
食べた後すぐにケアするとう習慣をつけていくようにしましょう♪

② 歯ブラシを濡らさない

歯ブラシを濡らさない

歯磨きをするときに何気なく歯ブラシを濡らしているという方も多いかと思います。

しかし、歯磨き粉をつけた状態で歯ブラシを濡らしてしまうと歯磨き粉の効果が半減してしまうのです。

歯ブラシの汚れやほこりが気になる場合は歯ブラシカバーなどを活用すると◎

③ バナナでホワイトニング

バナナでホワイトニング

既に歯が黄ばんでしまっている場合はバナナの皮を活用しましょう。

効果は定かではありませんが、こどもの歯ということで食品を使うことで安全にホワイトニングすることができます。

  • バナナの皮の内側を歯につけて、成分を浸透させる
  • 約10分浸透させたら2~3分かけて乾いた歯ブラシで歯磨きをする
  • 最後に口をゆすいだら完了!

バナナには歯の汚れを落とすマグネシウムやカリウム、マンガンというミネラルがたっぷり含まれています。

また、ミネラルの浸透をサポートするビタミンDが含まれているので、お子さんのホームケアにはおすすめの食品です♪

おわりに

こどもの歯の黄ばみは歯磨きを徹底することで防げるものが多いです。

黄ばんでしまったらしっかりとケアをして、白い歯を保ってあげましょう♪黄ばんでしまったらしっかりとケアをして、白い歯を保ってあげましょう♪

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